2020年8月度クラブ山行が次の通り承認されました。


実施予定日  8月10日 伊吹山 1,377.3m        チーフリーダー:木村茂樹

推薦 =日本百名山の一つ、岐阜県との境界をなし、山頂からは眼下に琵琶湖、比良、比叡の山々や日本アルプス、伊勢湾まで一望の大パノラマが広がります。
古くは『古事記』や『日本書記』にその名が記され、日本武尊(やまとたけるのみこと)の伝説にも登場する歴史的な山で、古来より著名な薬草や亜高山植物、野鳥、山頂のお花畑は国の天然記念物に指定されています。昆虫の宝庫としても有名です。山頂からの眺望は樹林がないため360度ゴージャスな展望が迎えてくれます。さあー、この景色を見をに行きましょう。
今回は「バスを利用して9合目まで組」と「麓の登山口からナイトハイク組」の2コースでアクセスします。

     
     
          伊吹山                         薬草の群生                      山頂から琵琶湖方面

実施予定日  8月30日 硫黄岳 2,760m        チーフリーダー:渡邊一吉  集合時間変更(改定計画書へ)

推薦 = 硫黄岳(標高2,760m)は八ヶ岳の中でも屈指の絶景ポイントです。そして桜平登山口(標高1,900m)は、硫黄岳、天狗岳、横岳の最短登山口で
八ヶ岳の中でも稜線に出るのに一番近いのが魅力です。オーレン小屋は桜平から標高差430m、約80分登りですが樹林帯の中を歩くので風の影響を全く受けずに
登れます。また登山道がよく整備されているので初心者でも安心して山小屋まで確実に到着できます。硫黄岳は南八ヶ岳にある山で、八ヶ岳の中でも難易度が低く、八ヶ岳入門の山としてもおすすめです。山頂からは迫力ある爆裂火口や、八ヶ岳最高峰である赤岳を迫力の至近距離で見ることができます。
コマクサなどの高山植物も多く見られ、夏は多くの登山客でにぎわいます。チャレンジしやすい日帰りも可能な登山コースと稜線歩きが楽しめます。

          
          硫黄岳                          ツクモソウ                樹林帯を抜けると一気に開ける